【9月】お休み
◇9月お休み◇
定休日➡日曜日、祝日
その他➡2日、8日、14日、25日
【仙台】エステ半額デー 9月30日
【築館】エステの日 9月25日
季節の変わり目に肌が荒れる理
由:
9月に増える「ゆらぎ肌」と
根本から整える方法
仙台・栗原の肌質改善エステAmiA 監修
はじめに:9月の肌は
「1年で最も過酷な分岐点」にある
9月に入ると、杜の都・仙台、そして栗原エリアでは、それまでの刺すような夏の日差しが和らぎ、朝晩には心地よい秋風が吹き始めます。
しかし、この「過ごしやすさ」とは裏腹に、
私たちの肌内部では、
1年で最も深刻な緊急事態が発生していることをご存知でしょうか。
この時期、スキンケアサロンAmiAには、
例月を遥かに上回る数のお客様が
「急な肌トラブル」を抱えて駆け込まれます。
「昨日まで使っていた化粧水が、
急にピリピリし始めた」
「朝起きると、フェイスラインに
身に覚えのないニキビが並んでいる」
「鏡を見ると、なんだか肌がくすんで、
実年齢より老けて見える気がする」。
こうしたお悩みは、
決してあなたのケアが怠慢だったからではありません。
実は、9月の肌は「夏のダメージの清算」と「冬への準備」という、
相反する二つのタスクを
同時に突きつけられている、
いわば「肌のオーバーヒート状態」に
あるのです。
この過酷な9月を乗り越え、一生モノの美肌を手に入れるためのお話をします。
◆なぜ9月に肌が荒れるのか?
「ゆらぎ肌」を構成する5つの複合要因
「ゆらぎ肌」という言葉は、
今や一般的になりましたが、
その正体を正確に理解している方は
多くありません。
9月に肌がゆらぐのは、
単一の理由ではなく、
以下の5つの要因が複雑に
絡み合っているからです。
1. 夏の「紫外線ダメージ」のタイムラグ(遅延反応)
紫外線は、浴びた直後の
「日焼け(サンバーン)」だけが
問題ではありません。
8月に浴び続けた強力な紫外線は、
肌の奥深く(真皮層)にあるコラーゲンや
エラスチンを破壊し、
同時に肌のターンオーバー(生まれ変わり)
を激しく乱します。
このダメージが表面化するのが、
実は約4週間後の「9月」なのです。
これを私たちは「蓄積型ダメージ」と
呼んでいます。
角質が厚くなり(角質肥厚)、
肌がゴワゴワしてくるのは、
肌が自分を守ろうとして必死に作った
「急ごしらえのバリア」が限界を迎えている
サインです。
この厚くなった角質は、
保湿成分の浸透を妨げ、
さらに乾燥を悪化させるという
悪循環を生みます。
2. 急激な「寒暖差」による自律神経の乱れ
仙台・栗原エリアの9月は、
日中の気温が30度近くまで上がる一方で、
夜間や早朝には20度を下回ることも珍しくありません。
この10度近い寒暖差に、
私たちの身体を司る「自律神経」は
悲鳴を上げます。
自律神経は血管の収縮と拡張をコントロールしています。
自律神経が乱れると、
肌への血流が滞り、
新鮮な酸素や栄養が行き渡らなくなります。
結果として、肌の再生力が低下し、
小さな刺激でも赤みや痒みが出てしまうのです。
3. 「湿度低下」の始まりとインナードライ
「まだ湿っぽくてジメジメする」と
感じていても、
気象データ上では9月の空気は確実に
乾燥へと向かっています。
特に室内ではエアコンの使用が続いており、
外気の変化と相まって、
肌表面の水分はどんどん奪われています。
表面はベタついているのに、内側はカラカラ。この「インナードライ(内側乾燥)」こそが
、9月の大人ニキビや毛穴の広がりの
最大の原因となります。
4. 皮脂分泌と水分のアンバランス
夏場、私たちの肌は汗と皮脂で
覆われていました。
しかし9月になると、
汗の量は減る一方で、
皮脂の分泌量はまだ高い水準を維持しようと
します。
水分が減り、皮脂だけが残る。
このアンバランスが、
毛穴を詰まらせ、
酸化した皮脂が「過酸化脂質」となって
肌を刺激し、ニキビや炎症を誘発します。
これが、秋にニキビが悪化しやすい物理的な理由です。
5. 夏の疲れ(内臓疲労)の影響
意外かもしれませんが、
夏バテによる食欲不振や、
冷たい飲み物の摂りすぎによる
「胃腸の冷え」も、
9月の肌荒れに直結します。
東洋医学の観点からも、
皮膚は内臓の鏡と言われます。
夏の疲れがドッと出る9月は、
内臓の機能低下がそのまま肌のくすみや
荒れとして現れるのです。
特に胃腸が弱ると、
肌の修復に必要な栄養素が吸収されにくくなり、肌の回復が遅れます。
◆あなたが無意識にやっている
「9月のNGスキンケア」徹底解説
良かれと思ってやっているケアが、
実はゆらぎ肌を悪化させているケースが
多々あります。
ここでは、AmiAのお客様からもよく聞く
「間違った対策」を徹底追求します。
NG1:毛穴が気になるからと「ゴシゴシ洗顔・スクラブ」
肌がゴワつくと、どうしても
「削りたく」なります。
しかし、9月のゴワつきは汚れが詰まっているのではなく、
バリア機能が壊れて角質がめくれ上がっている状態です。
ここにスクラブや強いピーリングを行うのは、怪我をしている場所にヤスリをかけるようなもの。
必要なのは「削ること」ではなく、
潤いを与えて「角質を柔らかくほぐすこと」です。
摩擦は肌の肝斑(かんぱん)を
悪化させる最大の要因でもあります。
NG2:ベタつくからと「乳液・クリーム」を省く
「まだ暑いから、化粧水だけで十分」という
判断は、
9月の肌にとって致命傷になります。
化粧水で補給した水分は、
油分でフタをしなければ数分で蒸発し、
その際に肌内部の水分まで一緒に連れて行ってしまいます。
これを「過乾燥」と呼びます。
インナードライが加速し、
肌は「もっと水分を守らなきゃ!」と
勘違いして、さらに過剰な皮脂を出し、
テカりとニキビが悪化するという悪循環に
陥ります。
NG3:美白美容液の大量投入
「夏に焼けたから、今すぐ白くしたい!」と、刺激の強い高濃度ビタミンCや美白成分を
急激に増やす方がいます。
しかし、バリア機能が低下している
「ゆらぎ肌」状態のときに、活性の強い成分を塗ると、
それが刺激(コンタクトダメージ)となって、逆に炎症後色素沈着を起こし、
シミを濃くしてしまう可能性があります。
まずは「美白」よりも
「消炎・保湿」が先決です。
NG4:シートマスクの長時間放置
「乾燥するから」とシートマスクを
10分以上つけていませんか?
シートが乾き始めると、
今度は肌の水分がシートの方に吸い取られてしまいます。
いわゆる「逆浸透現象」です。
ゆらぎ肌の時は、
規定の時間よりも
短めに切り上げるのが正解です。
◆AmiAが提唱する「9月からの肌質改善ロードマップ」
仙台・栗原エリアで長年肌を見続けてきたAmiAが推奨する、根本的な立て直しステップを
公開します。
ステップ1:クレンジングの「温度」と「圧」を変える
今日からすぐに始めてほしいのが、
洗顔温度の見直しです。
温度:32度〜34度のぬるま湯 体温よりも少し冷たいと感じるくらいがベストです。これ以上高いと、肌のバリアを構成する大事な脂質を溶かし出してしまいます。
圧:赤ちゃんに触れるようなタッチ 指の腹が肌に直接触れないくらいのクッション性を持たせてください。
特に9月のデリケートな肌は、タオルの摩擦ですらダメージになります。
ステップ2:水分補給の「回数」を増やす
一度に大量の化粧水をバシャバシャつけるよりも、数回に分けてコットンで優しくなじませてください。
コットンは2枚重ねがおすすめです。
手のひらで包み込むように(ハンドプレス)馴染ませてる方法はAmiAではおすすめしていません。
お肌が冷たくなるまでがポイント。
それがインナードライ脱却の秘訣です。
ステップ3:仙台の「風」から肌を守る
これから仙台・栗原は、
次第に風が強まってきます。
風にさらされることは、
肌から水分を奪うだけでなく
、微細な塵やホコリ、花粉を
肌に付着させる原因になります。
外出前は、保湿クリームや日焼け止めで、
しっかりと「保護膜」を作ってあげることが
重要です。
◆肌質改善を左右する
「インナーケアと生活習慣」
「お肌は内臓を映す鏡」です。
根っこである「体質」へのアプローチ
1. 仙台・栗原の秋の味覚で「血(けつ)」を養う
東洋医学では、肌の潤いやツヤは
「血」によって支えられていると考えます。
鮭(さけ):アスタキサンチンという強力な抗酸化成分が含まれています。紫外線の後追いダメージを抑えるのに最適です。
根菜類:レンコンやゴボウなどは、食物繊維が豊富で腸内環境を整えます。腸が綺麗になれば、肌の透明感は格段に上がります。
2. 「黄金の睡眠時間」の再定義
大切なのは「寝付いた直後の3時間」の質です。
9月の寒暖差で自律神経が乱れているときは、寝る1時間前からスマホを置き、
目元をホットタオルで温めるだけで、
成長ホルモンの分泌が変わり、
翌朝の肌の「キメ」が整います。
◆【超詳細】ゆらぎ肌・肌荒れお悩み解決Q&A
Q1:9月になると鼻の周りだけテカるのはなぜですか?
A:典型的なインナードライ(内側乾燥)の
サインです。表面は皮脂でベタついていても、肌内部の水分が不足しているため、
脳が「肌を守れ!」と指令を出し、
過剰に皮脂を分泌させています。
対策は「洗顔しすぎないこと」と「水溶性の保湿を徹底すること」です。
Q2:急に化粧水がしみるようになりました。どうすればいいですか? A:バリア機能が完全に壊れ、
神経が剥き出しに近い状態です。
一旦、攻めのスキンケア(エイジングケアや美白)を全て中止し、
低刺激なワセリンや、バリア機能を補修する「ヒト型セラミド」配合のクリームのみのシンプルケアに切り替えてください。
Q3:仙台の冬に備えて、今からできる最強の対策は?
A:9月のうちに「角質層の厚み」を正常に戻しておくことです。
今のうちにバリア機能を立て直しておかないと、
12月の本格的な乾燥期に肌が
「破産」状態になります。
月に数回のサロンケアでプロの手を借り、
土台を整えるのが最も近道です。
Q4:ニキビの上にメイクをしてもい
いですか?A:ニキビの方のメイク(ファンデーション)はむしろ推奨しております。毛穴カバーの下地やパウダー、毛穴を埋めるコンシーラーは
おすすめしませんが
メイクが悪いのではなく、
毛穴カバー重視の埋めるメイクや
きちんと落ちないクレンジングが原因でニキビができるんです
したが?
A:洗顔は肌質やアレルギーなどの有無を見て
洗顔の種類や方法をアドバイスしています
乾燥が激しい時はぬるま湯だけでも良いです。
直接お肌を見せてもらってAmiAが推奨するベストな方法をアドバイスしております。
Q6:9月の肌荒れと「秋の花粉」は関係ありますか?
A:大いに関係があります。
仙台周辺でもブタクサやヨモギなどの花粉が飛散します。
ゆらぎ肌は肌表面に隙間ができている状態なので、花粉が侵入しやすく、
痒みや赤みを引き起こします。
外出から帰ったら、すぐに顔を洗って
花粉を落とすことが重要です。
Q7:インナードライを自分で見分ける方法は?
A:洗顔後、何もつけずに5分ほど放置してみてください。
表面はテカってくるのに、
内側に突っ張り感があるならインナードライです。
また、肌を優しく押した時に細かい
「ちりめんじわ」が出るのも、
内側が乾いている証拠です。
Q8:高い美容液を1滴使うのと、安い化粧水をたっぷり使うのはどちらが良い?
A:今の時期は「安い化粧水をたっぷり」です。
肌を摩擦から守り、
角質層の隅々まで水分を行き渡らせるには、
物理的な「量」が必要です。
ただし、アルコール(エタノール)分が多いものは避けてください。
Q9:生理前に肌が荒れるのはなぜですか?
A:プロゲステロン(黄体ホルモン)の影響で皮脂が増えるためです。
9月の気候ストレスと重なると、
炎症が長引きやすくなります。
この時期は「新しいことを始めない」
「15分早く寝る」ことが
何よりのスキンケアになります。
Q10:AmiAでの施術は、痛みを伴いますか?
A:いいえ、AmiAの肌質改善ケアは、
お肌に負担をかけないリラックスできる施術を心がけています。
無理に角質を剥がしたり、
強い刺激を与えたりすることはありません。
Q11:スキンケアの「浸透」ってどこまで届くの?A:法律(薬機法)で定められた化粧品の浸透範囲は「角質層」までです。
しかし、このわずか0.02ミリの角質層を
どう整えるかで、
見た目の透明感や艶は180度変わります。
AmiAでは、この角質層を「最強のバリア」へと育てるお手伝いをします。
Q12:お風呂上がりのスキンケア、何分以内にすべき?
A:理想は「10秒以内」です。
お風呂上がりは毛穴が開いており、
水分が最も蒸発しやすい瞬間です。
タオルで拭いたらすぐにクリームか乳液をつけてください。
浴室を出る前に「プレ保湿」をするのも非常に有効です。
◆肌を救う成分・壊す成分
1. 積極的に摂り入れたい「守り」の成分
ヒト型セラミド(Ceramide AP, NP, EOP):人間の肌に存在するセラミドと構造が近く、親和性が高いのが特徴です。
パンテノール(プロビタミンB5):組織修復を助け、炎症を鎮めます。
アラントイン:古い角質の除去を助けつつ、新しい皮膚の再生を促します。
ナイアシンアミド:バリア機能改善とシワ改善、美白の3役をこなす万能選手です。
2. ゆらぎ肌の時は避けるべき「刺激」の成分
高濃度エタノール:清涼感はありますが、揮発する際に肌の水分を奪い去ります。
合成香料・着色料:健康な時は問題ありませんが、ゆらぎ肌の時はアレルギー反応のトリガーになることがあります。
強い界面活性剤(ラウリル硫酸Naなど):洗浄力が強すぎて、肌の天然保湿因子(NMF)まで洗い流してしまいます。
◆仙台・栗原で「一生モノの美肌」を作るために
最後に、AmiAが大切にしている想いをお伝えします。お肌が綺麗になると、鏡を見るのが楽しくなり、笑顔が増え、人生の質が変わります。私たちは、そのお手伝いをするパートナーでありたいと考えています。
9月の肌荒れは、決してあなたのせいではありません。
季節の変化という大きな波に対し、
お肌が必死に応答している証拠です。
その声を無視せず、適切なケアを施してあげることで、お肌は必ず応えてくれます。
半年後、冬の仙台の街を、潤いに満ちたツヤ肌で歩いている自分を想像してみてください。その未来を作るのは、今日のあなたの「正しいケア」への一歩です。
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