【9月】お休み&お知らせ
◆お休み◆
日曜日
火曜日
24日
26日
27日
※23日は祝日ですが営業致します。
□お知らせ□
9月からは1日に2名で
エステの再開をしたいと思います。
(デコルテと背中ケアはお休みです)
9月2日 【仙台】エステ半額デー
9月24日 築館エステの日
夏ダメージが表面化する9月。
シミ・毛穴の黒ずみ・乾燥小じわが気になったら
早めのケアが大切。
AmiAで“秋の肌リセット”を始めましょう。
夏のダメージを残さない
「秋肌リセット」完全ガイド
(仙台・栗原 肌質改善エステAmiA)
9月は、肌にとって「一年で最も老化が進みやすい月」だと言われています。
なぜなら、夏のあいだに受けた紫外線・乾燥・摩擦・酸化ストレスが、9月にまとめて表面化するからです。
・急にくすみが濃くなった
・肌がゴワつく、化粧水が入らない
・毛穴が縦に伸びてきた
・ニキビが治りにくい
・ファンデーションがヨレる
こうした変化を「年齢のせい」「季節の変わり目だから」と放置すると、秋冬にかけてシミ・たるみ・小ジワ・慢性炎症として固定されてしまいます。
9月は「トラブルが起きる月」ではなく、
未来の肌老化が決まる分岐点の月です。
1. なぜ9月に一気に肌が悪くなるのか
① 夏の紫外線ダメージが遅れて出る
紫外線は浴びた瞬間だけでなく、数週間〜数か月後に細胞ダメージとして表面化します。
9月に出るシミ・くすみ・赤みは、ほぼ夏の紫外線の後遺症です。
紫外線は
・メラノサイトを刺激
・コラーゲンを破壊
・バリア機能を低下
させます。
その結果、9月に
・くすみが濃くなる
・肌が薄く感じる
・赤みが戻らない
という状態になります。
② ターンオーバーが乱れて角質が溜まる
夏のダメージでターンオーバーが遅れ、古い角質が剥がれず溜まりやすくなります。
これが「ゴワつき」「化粧水が入らない」「くすみ」「ザラつき」の正体です。
③ 水分保持力が急激に落ちる
9月に入ると湿度が下がり、肌の水分蒸発量が一気に増えます。
その結果、インナードライが加速し、毛穴の縦伸び・小ジワ・ハリ不足につながります。
2. 9月の肌は「老化肌の入口」
9月の肌状態は、そのまま秋冬の肌を決めます。
| 9月のケア | 3か月後 |
|---|---|
| リセットした | 透明感・ハリが戻る |
| 放置した | シミ・たるみ・慢性赤み |
9月は「守る」より「戻す」ケアが必要な時期です。
3. 9月の正しいスキンケア戦略
① まず「鎮静」
紫外線ダメージ後の肌は慢性炎症状態。
最優先は鎮静です。
おすすめ成分:
・アラントイン
・カモミラエキス
・ツボクサエキス(CICA)
・グリチルリチン酸2K
② 次に「修復」
ダメージを受けた細胞を修復し、ターンオーバーを正常化。
おすすめ成分:
・ヒト脂肪順化培養液エキス
・エクソソーム
・プラセンタエキス
③ 最後に「保湿で固定」
水分+油分で修復環境を固定しないと、改善は定着しません。
4. 9月にやってはいけないNGケア
・ピーリングのやりすぎ
・スクラブ洗顔
・美白のやりすぎ
・ビタミンCの使いすぎ
・摩擦マッサージ
これらは全て、回復途中の肌をさらに傷つけます。
5. AmiAの9月専用リセットケア
AmiAでは9月は「秋肌リセット期間」として
・鎮静
・修復
・再生
・保湿固定
を組み合わせたトリートメントを行っています。
使用する主な成分:
・エクソソーム
・ヒト脂肪順化培養液エキス
・高濃度ヒアルロン酸
・プラセンタ
肌の表面だけでなく、細胞レベルから秋の肌を作り直すケアです。
6.お客様の声
30代女性・くすみと毛穴
「9月に一気に顔色が悪くなり、毛穴が縦に伸びたのが気になって来店。1回でゴワつきが消え、3回で毛穴が目立たなくなりました。」
40代女性・赤みと乾燥
「夏の終わりに赤みが引かなくなり相談。鎮静ケア中心に切り替えてもらい、2週間で赤みが落ち着きました。」
7. 自宅での9月ケア
・洗顔はぬるま湯のみ
・拭き取りは絶対しない
・夜は必ずクリーム
・日焼け止めは9月も必須
・ビタミンと睡眠をしっかり
8. よくある質問
Q. 9月でも日焼け止めは必要?
→ 必須です。紫外線量は8月とほぼ同じです。
Q. ゴワつくときは角質ケアした方がいい?
→ 無理に剥がさず、ターンオーバーを整える方が安全です。
Q. 赤みがあるけどエステ受けられる?
→ 鎮静中心で対応可能です。
9. まとめ
9月は
「肌トラブルの始まり」ではなく
「未来の肌が決まる月」。
ここで整えれば、秋冬の肌は安定します。
放置すれば、シミ・たるみ・慢性炎症として残ります。
仙台・栗原で9月の肌に不安がある方は、AmiAで一度リセットケアをご体験ください。
・初回体験 3,500円(通常5,500円)
・LINEで肌相談も可能
・予約・お問い合わせ: https://salon-amia.com/
最後にお伝えしたいのは、「肌に時間をあげる」という考え方です。
早く結果が欲しくなると、つい色々足したくなりますが、
肌が本来のリズムを取り戻すには最低でも1〜2か月は必要です。
途中でケアを変えすぎると、何が合っているのか分からなくなり、
肌はさらに迷子になります。
一度「守るケア」に切り替えたら、まずは続けてみる。
その間に赤みが減る、つっぱりが減る、ニキビができにくくなる、
メイクのノリが変わる。こうした小さな変化が、
肌が回復しているサインです。
肌は静かに変わります。劇的な変化より、
安定することの方が価値があります。安定した肌は、
結果的に一番きれいです。
今ここで整えた肌は、
これから先の季節を一緒に乗り越えていく土台になります。
だからこそ、9月のケアは
「未来の自分のためのケア」でもあります。
今の積み重ねが、半年後のあなたの肌を作ります。
もう一度、9月という時期の意味を整理しておくと、
この月は「トラブルが表に出る前の最後の調整期間」です。
夏の間に受けた紫外線、熱、汗、皮脂、摩擦、
間違ったケアの影響は、
すぐには問題として現れず、時間差で肌の中に蓄積されていきます。
そしてその蓄積が、
気温や湿度が下がり始めた9月に一気に表に出やすくなります。
だから9月の肌は、表面よりも内側の状態の方が
ずっと重要になります。
この「内側の乱れ」は、見た目では判断できません。
ツヤがある、赤くない、ニキビがないというだけで安心してしまうと、バリア機能の低下や水分保持力の低下に気づけません。
実際には、水分が蒸発しやすく、刺激に弱く、
回復しにくい状態になっていることがほとんどです。
この状態で冬を迎えると、
乾燥・かゆみ・粉ふき・小じわ・たるみ・赤みといったトラブルが一気に進みます。
逆に、9月にきちんと整えておくと、
冬はほとんどトラブルなく過ごせることも珍しくありません。
肌は「悪くなってから戻す」より「悪くなる前に守る」方が、
ずっと簡単で、負担も少なく、結果も安定します。
9月はまさにその分岐点です。
今のケアが、未来の肌の基準になります。
今の水分量、今のバリア機能、今の炎症レベルが、
3か月後、半年後の肌の土台になります。
もし今、「何となく不安定」「何となく違和感」
「何となくしっくりこない」と感じているなら、
それは十分に向き合う価値のあるサインです。
大きなトラブルが起きる前に気づけているのは、
とても良いタイミングです。
肌は、あなたが思っているよりも繊細で、
同時にあなたが思っているよりも回復力があります。
正しい方向に整えてあげれば、必ず応えてくれます。
焦らず、比べず、積み重ねる。それが一番確実な方法です。
・仙台市 カシー化粧品取扱店
・栗原市 香椎化粧品取扱店
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